海浜館についてbannar

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唐津湾沿岸に長さ5㎞にわたって広がる虹ノ松原の真っただ中に、当店は位置します。もともとこの場所には、明治末期にオープンした、外国人専用の第一ホテル「海浜院ホテル」がありました。 この由緒あるホテル名の”海浜”を受け継ぎ、青い海、緑の松に映える「虹のレストラン・海浜館」は昭和59年3月に装いも新たに誕生し、数多くの著名人も来店され、現在では博多にも店舗をオープンし、みなさまにくつろぎのスペースとしてご利用いただいていおります。

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レストラン内はどこまでも明るく、窓を開ければ松の木を抜けてきた潮騒の音、目を外に向けると四方を松林に囲まれた空間が広がっており、お客様のくつろぎの時間を演出します。 そんな、落ち着いた雰囲気の中で当店シェフ自慢の料理を存分に味わってみてはいかがでしょう。 二階には周辺の松原を見渡せるパーティースーペースがあり、気の合うお仲間達との時間にご利用下さい。

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日本三大松原のひとつで、特別名勝に指定された「虹ノ松原」。その起こりは、今から約400年前、唐津初代藩主寺沢志摩守が、農作物を塩害から守るために植林されたことがきっかけで、そのあとも、唐津市民の手で大切に育てられてきました。 日本の渚100選などにも選ばれたほか、海水浴場と隣接していることもあり毎年大勢の観光客でにぎわっています。そんな、九州でも随一の景勝地「虹ノ松原」を、体全体で感じることができる事ができるのです。